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タイ・チェンマイで最高品質のローヤルゼリー原乳を採乳

現在、エスプリ社では、タイ王国チェンマイに専属契約養蜂場を保持しています。タイ北部のチェンマイは自然に恵まれてり、ミツバチを飼育するのに最適な環境なのです。一年中、日本の春から秋の気候です。それは、年間を通して気温や降雨量など気候が安定しているためです。

タイ王国・チェンマイに専属契約養蜂場を保持

中国内部のように、冬の寒い季節はありません。 中国の最内陸部、青海省などは、標高3000mを超えます。例えば、富士山の頂上で、用法を行うようなものです。

一般にミツバチは8度以下になると活動が鈍るといわれています。気候が安定していて、年中お花畑に恵まれていて冬越しの心配がありません。冬越しが必要な地域では、餌も不足することから冬場は花粉や花蜜を摂ることができず、人工的に砂糖水等を与えて飼育することになります。そのために、ローヤルゼリーの品質の低下が危惧されています。

また、ミツバチは寒さに弱いため、病気になりやすくなります。そのため土地柄によっては、抗生物質を使ってミツバチの病気を防ぐなどの問題が生じてしまいます。

冬越しの心配のないチェンマイではそういう心配がありません。

そのうえ、花の開花に合わせて移動する必要がありませんので、保管設備を充実することができ、採乳直後にろ過、低温保存、冷凍保存が可能になり、新鮮なローヤルゼリー原乳を確保することができるメリットがあります。ローヤルゼリーの酸化を防ぐには採乳直後30分以内にろ過、摂氏5度以下で低温保存。回収されたローヤルゼリーは保管施設においてマイナス18度で保管されます。そして、その都度チェンマイから日本へ冷凍保存のまま空輸し、空港についてから、冷凍されたまま空輸し、空港についてから冷凍されたまま医薬品製造認定工場まで輸送され、製品化しています。

気候に恵まれ定地養蜂ができる

一年中、日本の春から秋の気候のタイ北部では、次々に蜜源となる花が咲くので、巣箱を移動させる必要がなく、 定地養蜂が可能です。季節を問わず蜜源が豊富なので、ミツバチの活動には最適な環境です。 また、定地養蜂では巣箱から近い場所に冷蔵・冷凍設備の整った作業基地を設け 品質管理を徹底するころができるので、養蜂に最も最適な環境だといえます。

組織化することにより優秀な人材を確保し「ホワイトハイブ方式」の採乳と管理を徹底

ホワイトハイブ方式の採乳と管理を徹底

エスプリ養蜂場では、総責任者、現地日本人駐在員、約50名がタイ人スタッフとして働き、養蜂を行います。 採乳、保管等などの方法はすべて「ホワイトハイブ式」として マニュアル化。スタッフは技術始動を受けながら、 いつ誰が行っても同じ方法で作業し、品質の安定と管理を徹底させています。

全ての輸送過程を低温で運ぶ

採乳直後から低温保管(5度以下)され、タイ北部の作業基地で冷凍されたローヤルゼリー原乳は 冷凍のまま飛行機で日本に空輸します。その過程は、全て低温輸送。デリケートなローヤルゼリーの 活性が失われないよう、温度管理を徹底し細心の注意を払っています。

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